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PM(プロパティマネジメント)の重要性②


プロの台頭

不動産を証券化したリート(不動産投資信託)という投資商品が増え、2001年に不動産投資信託市場が創設されてから現在までに上場されている「Jリート」は60銘柄を超えます。

 

このリートの仕組みを分かりやすく言うと、事業者が投資家から資金を集めて賃貸不動産を購入(または建築)して運用し、それによって得た賃料収入を投資家に分配するというものです。

 

このように戦略をもって臨みさえすれば賃貸不動産事業は「優良な投資手段」なのです。(リーマンショックのあおりを受けて破綻した投資法人もありますが・・・)

 

ただ、リートはテナントビルやホテルなどのオフィス(事業系)を取り扱うことが多く、レジデンス(住居系)を組み込んだ商品はそう多くありません。

 

そのような中、住居系の賃貸不動産を単独で取得し、自身で経営する人が増えてきました。

 

その殆どが賃貸管理業に携わったことのある人や、そのような人を専門家として抱きかかえて資金を出している人たちです。


プロの投資家



「プロの不動産投資家」 

 

プロの不動産投資家は自己の賃貸管理経験に基づいたロジックと最新情報をもって賃貸不動産事業に臨んでいます。

 

前述したとおり今後賃貸市場競争はさらに激化します。

 

そのような状況の中に、これから不動産投資のプロがどんどん参戦してきます。

 

 

 

 

 

 

プロも交えた賃貸競争に勝ち残っていくためにはどのようにすれば良いのでしょうか。